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ARTISAN

  • 手袋 株式会社ダイコープロダクト 川北 康伸 Yasunobu Kawakita

    株式会社ダイコープロダクト代表取締役社長。
    アパレルメーカー勤務を経て1999年に入社。同社は、1963年創業のさぬき市大川町にある手袋、バッグの二刀流縫製工場。日本と中国にそれぞれ拠点を有し、国内・海外の両方にしっかりとした量産体制を築いているが、近年は国内工場に投資をし、若手職人の育成や独自性の強いアイテムを強化している。
    1999年 消防用グローブの「BULLRESCUE」
    2011年 スライドパーツを組み込んだバッグ・小物の「stairs design products」
    2017年 メンズファッショングローブの「SoH」
    2020年 ワークグローブの「DK. WORKS」
    といった特徴的なオリジナルブランドを立ち上げる。機能とファッションを融合させることに注力している。

  • 野菜 薫る農園 河田 薫 Kaoru Kawada

    「さぬきのめざめ」に魅せられて養鶏場を営む父からアスパラガス部門を継承し独立。
    「自分が食べたいもの」「大切な人に食べてもらいたい!」と思ってもらえる農産物をつくる。地域の担い手として農地を美しく保全し持続可能な農業を目指して「おいしく、たのしく、薫る農園。」奮闘中。
    <栽培品目>
    さぬきのめざめ、菜花、ブロッコリー、ニンニク、ナス、サンマルツァーノ、スイートコーン、カリフラワー他
    <所属団体>
    東讃地域農ガール
    中央地区担い手園芸部会
    高松市農業委員
    JA香川県総代
    香川県農業士
    農業•農村審議会委員
    香川県野菜振興協議会委員

  • 盆栽 北谷養盛園 北谷 隆一 Ryuichi Kitadani

    北谷養盛園 4代目。1981年3月19日生まれ、1998年から北谷養盛園で盆栽業に従事。100年以上続く盆栽園の4代目として、盆栽の命と職人の技を守り未来へと送りながら新しい価値を発想する。北谷養盛園は2200本の鉢植え、1500本の地植え、2000本の苗、これら全ての管理を行う。山採りした樹齢100年以上と推定される黒松盆栽を400~500本程所有。SNSでも盆栽の楽しみ方を発信しており、YouTubeでは初心者に盆栽の育て方を教える「4代目の盆栽枯らさない塾」を配信中。

  • 香川漆器 川口屋漆器店 佐々木 康之 Yasuyuki Sasaki

    1946年、祖父が漆器製造業「川口屋漆器店」をさぬき市長尾で創業。大学卒業後、2000年に入社。漆器業界が衰退していく現状を変えていこうと、今のライフスタイルにあった商品開発をはじめる。
    2012年 うどん県アートコンペティション大賞受賞「セトウチウツワ」
    2013年 かがわ県産品コンクール優秀賞受賞「スタッキングボウル」
    2014年 かがわ県産品コンクール大賞受賞「Holiday’s dish」
    2016年 オリジナルブランド「87.5(ハチジュウナナテンゴ)」を立ち上げ。<商標登録>
    伝統工芸の技術を用いて、「いつもの暮らしの中で、幸せを感じられる道具。」をコンセプトに製作している。ブランド名は「四国・香川産の漆器をもっと知ってもらいたい」という想いから、四国88ヶ所巡りの87番から88番への道中に当工房があるという意味で「87.5」とした。

  • 庵治石 讃岐石材加工協同組合 石栄会 たぶん、加工。 Tabun kakou

    水晶と同程度を誇る硬度と、唯一無二の模様“斑(ふ)”や繊細な石質による品格、そして希少性。すべてを兼ね備えた香川県高松市東部の牟礼町、庵治町でのみ産出される世界一の銘石「庵治石」。
    たぶん、加工。は、そんな庵治石の里の石工たち、讃岐石材加工協同組合石栄会所属の石工アーティスト集団です。アート、プロダクト、グルメ、グラフィック、テクノロジーなどの様々なクリエイターとコラボレーションすることで、新たな「加工」の価値を生み出します。「うわ~これすごい!」「かっこいい!」なぜかって?それ、たぶん、加工です。

  • 丸亀うちわ 伝統工芸士 三谷 順子 Jyunko Mitani

    丸亀うちわ後継者育成講座」第1期生(1999年)。 講座終了後も伝統工芸士に師事し、本格的修行に入る。 骨の第1人者である冨羽昇三氏からは「早い作業でいいものを作ること。数をこなし手間を惜しまず。」貼りの第1人者である早川喜美子氏からは「買う人の身になり、手に取って見てもらえるものを。」と教えられ、以来約20年技を磨き続けている。 2001年、「うちわ工房竹」を丸亀城内にオープン。観光客向けに実演をしながら土産品となる竹うちわを日々制作。自宅にも「うちわ工房三谷」を構え、独自の作品の制作にも取り組む。現在の目標は、時代に応じた新たな作品づくりをし、若い世代に技術の伝承をしていくこと。
    2005年 第30回全国伝統的工芸品コンクール生活賞受賞
    2010年 グッドデザイン賞特別賞/中小企業庁長/官賞受賞

ARTIST

  • 株式会社onehappy アートディレクター 小杉 幸一 Kouichi Kosugi

    株式会社博報堂を経て、株式会社「onehappy」を設立。企業、商品のブランディングのために、デザイン思考をベースに、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。
    <主な仕事>
    SUNTORY「特茶」、中部薬品「Vdrug」、資生堂「50 selfies of Lady Gaga」、SUZUKI「HUSTLER」、日本郵便「手紙の部屋」、STARFLYER「輝く人へ、」、「TIMLESS 石岡瑛子とその時代 河尻亨一]装丁デザイン、日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」、YellowMagicOrchestra「YMO40」などがある。
    <主な受賞歴>
    東京ADC賞、カンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>、JAGDA新人賞、JAGDA賞、D&AD、NYADC、ONE SHOW <GOLD>、ACC賞<GOLD/SILVER>、
    JRポスターグランプリ最優秀賞、朝日新聞広告賞、ギャラクシー賞、ADFES<GRANPRIX>、釜山広告祭<GRANPRIX>、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞など国内外多数受賞。東京ADC会員、JAGDA会員、JIFE会員、多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。

  • 成勝園 盆栽師 平尾 成志 Masashi Hirao

    東福寺は重森三玲作・方丈庭園に感銘を受け、日本文化の継承を志し、さいたま市盆栽町にある加藤蔓青園の門を叩き弟子入りする。
    師事していた、故加藤三郎との言葉「盆栽を国内外問わずいろんな人に伝えられる人間になってくれ」を胸に修業に励み、海外へと活動の幅を広げる。
    平成25年度文化庁文化交流使の拝命を受け、4か月で世界11ヵ国を周り日本固有の文化である盆栽の美意識とその楽しみ方教えるとともに、日本では、新しい生活空間に適した盆栽の提示と、若い世代に盆栽を知ってもらう講演など教育に力を入れる。2016年に自身の盆栽園「成勝園」をオープン。2021年11月には阿波文化創造賞を受賞。

  • ヴィーガンレストラン菜道 フードスペシャリスト 楠本 勝三 Katsumi Kusumoto

    1975年生まれ、岡山県出身。調理師専門学校卒業後、都内ホテル、レストランでフランス料理修行経験を積むが、繊細な味わいに魅かれ和食に転向。いくつかの和食の店でさらに研磨を積み、フレンチの要素を取り入れた独自のスタイルを確立、2010年から都内の会員制和食店に料理長として迎えられ9年間都内会員制レストラン店主歴任。2019年2月に株式会社Funfair入社、ヴィーガンレストラン「菜道」、マレーシア「Samurai Ramen Umami Premium」のメニュー監修を担当。菜道を開店してからは、世界中から訪れるインバウンド客が途絶えず、世界中のヴィーガン/ベジタリアンに最も利用されているレストラン情報サイト「Happycow(ハッピーカウ)」で世界1位を獲得した。

  • unknot プロダクトデザイナー 花澤 啓太 Keita Hanazawa

    芸術大学で油絵を学んだ後、家具メーカーに就職。家具・雑貨の企画デザインから製造までに携わる。退職後は家具産地静岡から家具産地北海道へと渡り2級技能士の資格を取得する。静岡に帰郷後プロダクトデザイン事務所を立ち上げ、2021年4月にデザイン会社(株)アンノットを設立。もっとよくなること、伝わること、喜ばれることについてシンプルに考えていくことで、その表現は形を帯びてくるものだと考える。

PRODUCER

  • 株式会社人生は上々だ クリエイティブディレクター 村上 モリロー Moriro Murakami

    「クリエイティブ開国宣言」と「志主義」を掲げ、ブランディングデザインとPR基点のコミュニケーションを軸に、企業の課題から社会問題、地域資源活用や伝統工芸の再生まで、手がける領域は多岐にわたる。2013年にクリエイター集団「瀬ト内工芸ズ。」発足。「クリエイティブで瀬戸内をオモシロくする!」をスローガンに掲げ、クリエイターと企業のマッチングイベント「瀬トBマッチング。」や、学生限定のキャッチコピーコンテスト「平賀源内甲子園」などのイベントを開催。瀬戸内国際芸術祭2016、2019に参加し、女木島にて盆栽師 平尾成志氏とのコラボ作品を発表。地域のクリエイティブの価値向上のため、さまざまな分野で活動している。
    LexusNewTakumiProject2016にて桐下駄「ZANSHIN」を発表し、5人の「注目の匠」の一人に選出。香川短期大学非常勤講師。RNCラジオ「CHITCHAT RADIO」木曜日パーソナリティー。